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日常茶飯事

身の回りで起きた日常茶飯事なことを投稿…してるわけではないです((

小説「炎の沈黙」第7話

まさかの3日連続更新w
その分gdgdですが(汗
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アクア「さてと、治療するんで足見せて下さい」
リーフ「はいはい♪」
アクア「まずは傷口を洗わないと…<水鉄砲>!」
リーフ「っ!!」
アクア「弱くしてるんですから、このぐらい我慢してください」
リーフ「そんなこと言われても…」
アクア「消毒しますよ」
リーフ「っ!!」
アクア「後は軽く包帯巻いて…はい、OKです」
リーフ「うう…アクア、もっと優しくしてよぉ…」
アクア「どう優しくしろと言うんですか」
リーフ「うう…」
アクア「ちゃんと包帯巻く時も優しくしましたよ?」
リーフ「そうだけどさぁ…」
アクア「それより、炎祷さんもうそろそろ出てくるころじゃないですか?時間的にも」
リーフ「小説の主人公だし、前回出てこなかったしね♪」
アクア「それは言っちゃダメです」


シャワーを浴びて、尻尾の汚れを落とした僕は、廊下にいた。
少しふらつくが、気のせいだろう。
炎祷「(あれ?アクアさんとリーフさんがいない…)」
その時、一つの部屋のドアが開いた。
アクア「あ、炎祷さん!こっちです!」
炎祷「(その部屋は?)」
アクア「あ、ここ治療室です」
炎祷「(へぇー…)」
取り敢えず僕はそっちへ向かった。
炎祷「(!!リーフさんケガしてる…)」
リーフ「ん?ああ、これ?大したことないよ♪」
アクア「それより炎祷さん、家の探検はどうします?」
炎祷「(うーん…どうしようかな…)」
リーフ「あ、私の部屋、入ってみる?」
炎祷「(え?いいんですか?)」
アクア「入っていいのかって言ってるよ、リィ」
リーフ「もちろん!…と言いたいところだけど、10分ほど待っていてくれる?部屋の掃除したいから…」
僕はうなずいた。
リーフ「じゃ、それまで別の部屋探検しておいてね♪」
そういって彼女は自分の部屋へ入った。


炎祷「(さて、どうしよう…)」
調べ終わった部屋は、僕の部屋、アクアさんの部屋、謎の部屋、治療室…
リーフさんの部屋は後で行くし…
残りの部屋は2部屋だ。
…と言いたいところだが、さっき階段を見つけた。
2階へ続く階段と、地下へ続く階段…
これだと今日中に探検は終わらなさそうだ。
炎祷「(と、とりあえず1階は探検しつくしてしまおう…)」
僕はとりあえず次の部屋へと向かった。
炎祷「(ここにはプレートがつるされてない…)」
一応僕はノックした。
案の定、返事はない。
おそるおそるドアを開けた。
炎祷「(失礼しまーす…)」
そこに見えたのはたくさんの本だった。
炎祷「(!!)」
本棚が天井に着きそうな位高い。
しかもその本棚もたくさんある。
炎祷「(す、すごい…まるで小さな図書館だ…)」
アクア「そこは書斎ですよ」
炎祷「(こんなにたくさん本がある書斎、初めて見た…)」
アクア「そこに机がありますよね?机の上にパソコンが置いてるんで立ち上げてみてください」
僕は言われた通りパソコンを立ち上げた。
ちなみにOSは「Windows 7」だった(ぇ
アクア「次にデスクトップにあるアイコンをクリックしてください」
僕はアイコンをクリックしてみた。
すると、「Microsoft Excel 2010」が開き、「〜貸出中本一覧〜」と書かれた表が出てきた。
アクア「そこに名前と借りていく本を書くんです」
炎祷「(へぇ…すごい…)」
アクア「貸出期限は一週間で、過ぎた場合は返すまでごはん抜きです(^言^)」
炎祷「(か、顔が怖い…)」
アクア「ちなみに司書はシャインがやってました」
炎祷「(シャイン…?)」
確かに表を確認すると「司書:シャイン」と書いている。
アクア「あ、炎祷さんにはまだ話してなかったですね」
そう言うと僕にそのシャインっていうポケについて教えてもらった。
ついでにルナというポケについても。
どうやらその2匹はラブラブらしい。
アクア「ちなみにここには本が1000冊はあります」
炎祷「(これ全部読み切るのは大変そうですね…)」
アクア「私は全部読みましたけどね(`・ω・´)ドヤァ」
炎祷「(え、本当ですか!?)」
アクア「嘘ですw読んでませんw」
炎祷「(なんだ…びっくりした…)」
アクア「炎祷さんも何か借りるんでしたらお気軽にどうぞ」
僕はうなずいた。
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リーフ「ねぇ、作者さん♪」
作者「ん?リーフ?どうしたん?(何故関西弁w」
リーフ「作者さんって私立入試まで残り2週間切ってなかったっけ?」
作者「切ってるけど何か?(ぇ」
リーフ「勉強しなくていいの?」
作者「だってめんd…ゲフンゲフンッ!!この小説を読んでくれている人達のために勉強する間を惜しんで書いてるんや」
リーフ「嘘だね♪」
作者「そんなことn」
リーフ「問答無用♪<リーフブレード>!!」
作者「ゴフゥ!?」
アクア「リィ…残念ですが、ご臨終です…」
リーフ「うわーん、作者さんが死んじゃったー(棒読み」
作者「生きとるわ!!」
炎祷「(きょ、強制終了で)」


〜〜〜コメ返し〜〜〜
>>suicaさん
え、本気でわからないパターンですか(ぇ


(´・ω・)ノシ