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日常茶飯事

身の回りで起きた日常茶飯事なことを投稿…してるわけではないです((

小説「炎の沈黙」第6話

今回はアクア視点です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アクア「ったく…そういえばリィ、今までどこに行ってたの?」
リーフ「ん?ちょっとね♪」
アクア「ちょっとじゃないでしょ…半年も出かけておいて…」
リーフ「ゴメン…」
一応反省はしているみたいですね…
アクア「まあ、もう慣れたことだからいいですけど…」
リーフ「心配かけてたんだよね…ゴメン…」
アクア「でも、ちゃんと帰ってきてくれてよかったです」
リーフ「…うん!」
アクア「そういえば、アイスは?一緒じゃなかったの?」
リーフ「っ!…」
リィは悲しそうだ…
アクア「…え?どうしたの?」
リーフ「ア、アイスは…ダンジョンの中で行方不明になったんだ…」
アクア「えぇ!?」
私は驚きを隠せなかった。
アクア「で、でも探検隊のバッチがあれば戻ってこれるんじゃ…」
リーフ「…アイスは途中でバッチを落として、そのまま敵に奪われて…」
アクア「そ、それじゃあ…アイスは…」
リーフ「で、でもまだわからないよ?もしかしたら自力で脱出してくるかも…」
アクア「…私、探しに行きます!!」
リーフ「っ!ダメだよ!!あのダンジョンは、アクアじゃ無事に帰ってこれない…」
アクア「じゃあ、放っておけって言うんですか!!」
───バシッ!!
アクア「…えっ?」
リィが私のほほをはたいた。
リーフ「私だって…私だって助けに行きたいよ!でも…」
アクア「…」
リーフ「私達が行ったって、私達の力じゃどうにもならないんだよ…あのダンジョンは…」
アクア「(リィ…)」
リーフ「だから、待とうよ…アイスがいつ帰ってきてもいいように治療の準備してさ…」
アクア「そう…ですね…」
リーフ「…はたいちゃってゴメンね」
アクア「いえ、私こそ…」
リーフ「アイスが帰ってこなくても、ほかのみんなが帰ってきたら…助けに行けるかも…」
アクア「…そうですね、シャインとルナが帰ってきてくれれば…」
リーフ「あの二人の連携はすごいもんね♪」
アクア「…えぇ!」
リーフ「…あの二人、ラブラブだもんねぇw♪」
アクア「愛の力って奴ですかw羨ましいですねぇw」
リーフ「とにかく、今は待とう!」
アクア「えぇ!」
私達は元気を取り戻した。
その時
リーフ「っ!!」
アクア「リィ!?ケガしてるじゃないですか!?」
リーフ「えへへ…こんなのかすり傷だよぉ…♪」
アクア「言ってくれればよかったのに…」
リーフ「だって心配かけたくないじゃん♪」
アクア「とにかく治療します!」
私はリィを背負って治療室へと向かった。
リーフ「ちょっ///歩けるって///」
アクア「ダメです!悪化したらどうするんですか!」
リーフ「わかったよぉ…」
治療室はここからだと比較的近い。
私の体力でも十分行けるところだ。
でも…
アクア「(あんなこと言っちゃったけど…リィ重い…)」
リーフ「…?」
ちなみにリィは読心術を使えない。
そうこう思っているうちに治療室に付いた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アクア「じゃあ、放っておけって言うんですか!!」
───バシッ!!
アクア「…えっ?」
リィが私のほほをはたいた。
アクア「ぶったな…」
───バシッ!
アクア「っ!!二度もぶった!!親父にもぶたれたことないのに!!」
↑www
アクア「何遊んでるんですか?作者さん(^言^)」
作者「(脱兎)」
リーフ「www」
アクア「リィも…何笑ってるんですか?(^言^)」
リーフ「(脱兎)」
アクア「もう!!私で遊ばないでください!!(>ロ<)」
炎祷「(今回出番なかった…)」


ちなみにアイス(グレイシア)はリーフの彼氏でs
リーフ「ち、違うってば///同じ探検隊って言うだけで…///」


シャイン(エーフィ)は♀、ルナ(ブラッキー)は♂です。
ちなみにリア獣です(ぇ


〜〜〜コメ返し〜〜〜
>>suicaさん
間違いは修正しておきました。
有難うございました。
ミジンコさんとは知り合い以下なんですよ…
こっちが一方的に(名前だけ)知っているってだけで…(殴
アクアの彼氏はsuicaさんなら察してますよねw
っていうかうちのキャラで♂っていったらかなり限られますしw


追記 1/28
ブログタイトル画像変更してみました。
ペンタブないんでうごから直接。


(´・ω・)ノシ