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日常茶飯事

身の回りで起きた日常茶飯事なことを投稿…してるわけではないです((

小説「炎の沈黙」第5話

ブイズのメタルチャーム、品切れ中で買えんかった…(´;ω;`)
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炎祷「(さてと、ほかの部屋を探検しようっと)」
僕は次の部屋の前に来た。
炎祷「(次は…ん?)」
扉にはプレートがつるされている。
…汚れが酷くてまったく読めない。
炎祷「(…(´・ω・`)ショボーン)」
アクア「何やってるんですかw」
炎祷「(っ!///)」
その時だった。
───バンッ!!
玄関が勢いよく開けられた。
「たっだいまー♪」
炎祷「(ふぇ?だ、誰?)」
アクア「リ、リィ!?」
炎祷「(リィ?)」
リィ「あ、アクア、ただいま♪」
アクア「お、おかえり…リィ…」
リィ「あれ?その子は?」
アクア「え?…ああ、炎祷さんって言うブースターです」
リィ「ふーん…よろしく、炎祷くん♪」
炎祷「(え、ああ、よろしくお願いします)」
僕はお辞儀をした。
リィ「?」
アクア「あ、炎祷さんは喋ることができないんですよ」
リィ「へぇー…大変だね…」
僕は少し照れくさかった。
リィ「さてと…自己紹介がまだだったね♪私はリーフ。みんなからはリィって呼ばれてるよ♪」
アクア「ちなみにリィは探検隊で、えーと…今シルバーランクだっけ?」
リーフ「違うよ♪今はゴールドランク♪」
炎祷「(へぇ…す、すごいのかな…?)」
アクア「私が知っている中では下から4番目、上から6番目です」
炎祷「(び、微妙な…)」
けどリーフさんは得意げだ。
リーフ「ところでさ…私の部屋の前で何やってたの?」
炎祷「(え?)」
アクア「ああ、今炎祷さんが家の中を探検してるんですよ」
リーフ「え?なんで?」
アクア「炎祷さんはここに住むことになったからです」
リーフ「ふーん…あ、プレート汚れてるじゃん♪きれいにしとこ♪」
そう言ってリーフさんは何か拭くものを探している。
リーフ「(じー…)」
炎祷「(リーフさん、視線が痛いです…)」
リーフ「うん、これでいいや♪使っていいよね?♪」
炎祷「(嫌な予感…)」
リーフ「えいっ♪」
炎祷「(み゛ゃっ!?)」
リーフさんが僕の尻尾を思い切りつかんだ。
リーフ「♪」
そして何のためらいもなくプレートを拭きはじめた。
炎祷「(や、やめて…痛い…尻尾汚れるし…)」
リーフ「♪」
アクア「リィ…炎祷さん、痛がってますよ?」
リーフ「ん?ああ、ごめんごめん♪」
そう言っても止める気はないようだ…。
リーフ「これでよしっと♪」
プレートはピカピカになって、「LEAF」と書かれている。
だが、僕の尻尾はかなり汚れた。
リーフ「ありがと♪炎祷くん♪」
炎祷「(許可した覚えないんだけどなぁ…(汗)」
アクア「…後でシャワー浴びてきてください、炎祷さん」
リーフ「そういえば今ほかに誰もいないの?」
アクア「ええ、リィが来る前は私と炎祷さんだけでしたよ?」
リーフ「へぇ〜wアクア、まさか彼氏いるのに炎祷くんとできてr」
アクア「できてませんよ!!///…まったく///」
炎祷「(できてる?何が?)」
アクアさんの顔は真っ赤だ。
リーフ「えーwつまんないなぁ♪」
アクア「どういう意味ですか!!///」
リーフ「www」
アクア「あ、炎祷さん、とりあえずシャワー浴びてきてくます?」
炎祷「(りょうかーい)」
リーフ「気をつけなよ?炎祷くん。アクアに襲われないように♪」
アクア「襲いませんよ!!///」
炎祷「(ど、どういう意味だ…?)」
僕がシャワーを浴びている間、アクアさんとリーフさんとの間で激しく口論していたのは言うまでもない。
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はい、新キャラとーじょー(殴
あ、言っておきますが、
suicaさんのとこのリーフ君とは全く関係ありません。
suicaさんのとこのリーフ君とは全く関係ありません。
suicaさんのとこのリーフ君とは全く関係ありません。
大事なことなので3回言いました。
ここ、テストに出まs
リーフ「出ないよ♪」


リーフの設定
苦いもの好き、甘いもの苦手
語尾に大抵「♪」が付く(ぇ
探検隊(ゴールドランク)


アクアの彼氏?
ご察し下さい(ぇ


ちなみにこれからどんどんキャラ増加していく予定です(ぇ


〜〜〜コメ返し〜〜〜
>>suicaさん
あのエナメルバッグ、実はまだ1年程しか使ってないんですよ。
前のは2年程使えたんですけどね…
挿絵はできればPC絵のほうがいいです。
けど、アナログ絵でも構いませんよ?
いつまでも待ってますんで。



追記 1/28
訂正しました。
suicaさん、有難うございました。