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日常茶飯事

身の回りで起きた日常茶飯事なことを投稿…してるわけではないです((

小説「炎の沈黙」

書いてみたので感想等聞かせてください。

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僕は炎祷(えんじゅ)
14歳の中学三年生だ。
この名前を付けてくれたのは母さんだったそうだけど、
僕が6歳の時に目の前で交通事故にあって死んでしまった。
その時のことがトラウマになり、
僕は声を失った。
父さんは僕が生まれる前に通り魔にあって殺されたそうだ。
今は兄貴と暮らしている。
ちなみに兄貴は16歳だ。


そんな僕は、
まったく友達がいない。
中学に入ってから、
声が出ないのをいいことに、
サイレンス」なんていうあだ名までつけられ、
学校に行っている間はほとんどいじめられる。
中学三年生になってからはさらにいじめはエスカレートした。
それは、僕は受験をしないからだ。
家には兄貴と僕しかいない。
そんな状態で授業料などを支払えるわけなく、
中卒しか道はなかった。
兄貴も高校には行っていない。


そんな僕だが、
ポケモンとだけは異様に仲が良かった。
どんな野生のポケモンでもなついてくるし、
攻撃もしてこない。
むしろけがの傷を癒してくれる。
そんな毎日だった。


ある日、僕は深い森の中に呼び出された。
しかし、あたりを見回しても誰もいない。
いたずらかな?っと思って帰ろうとしたが、
奥まで来すぎてしまったせいか、
帰り道がまったくわからなくなってしまった。
助けを呼ぼうとしたけど、
案の定、声が出ない。
仕方なく、自力で脱出しようとしたけど、
なかなか出口が見つからない。
その時、前方に明かりが見えた。
───出口だっ!
そう思って走った。
けど、そこは出口じゃなく、崖だった。
あわてて止まって、なんとか落ちずに済んだ。
ふと、下を見てみると、そこには川があった。
高さは結構ある。
ちょうど学校の屋上くらいだろうか。
とにかくここにいたら危ないから引き返そうとした。
だけど、そこにはいつも僕をいじめている人たちがいた。
「お前、そこから落ちろよw」
───!
そう言って僕に少しづつ近づいてくる。
「ほら、落ちろってw」
もう後ろはほとんど足場がない。
「落ちて死んじまえw」
そんなことも言われた。
───ガラッ!
───!!
足場が崩れた!!
「ざまぁみろw」
そんな捨て台詞も聞こえた。
笑いながらあいつらは帰って行った…。


どんどんと下へ下へと落下していく…。
───もう助からないのかな…
そこで僕は気を失った…
         続く(予定)

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はい、kirbyRです。
どうだったでしょうか。
この初書き小説。
感想お待ちしておりまーす。


ちょっとトーク
フレイム「あれ?僕でてないよ?」
作者「あ、あとから出す(予定」
フ「ところで作者って今テスト期間中じゃね?」
作「(°Д°∩)」
フ「しかも今日、テスト2日目でしょ?」
作「(°Д°∩)」
フ「明日作者の嫌いな社会(公民)でしょ?勉強しなくていいの?」
作「(°Д°∩)」
フ「ノシ」